6月 1, 2018
薬剤師とメディカルアロマ

薬剤師とメディカルアロマ

 

アロマアドバイザー資格取得コース

 

嬉しいことに、今月も新たにスタートされる生徒さん達がいらっしゃいます。

aaaromaを選んで下さり、本当にありがとうございます。

 

6月は試験の生徒さんもいるので、どきどきですね。

勉強は無理せず、アロマでリラックスしながら頑張りましょう。

 

さて、アドバイザーレッスンのレッスンは、前半が基礎のためボリュームがあり、頭がいっぱいになってしまうこともあります。

 

そんな時はハーブが活躍。

 

 NARDJAPANアロマアドバイザー

 

目で見ることで記憶にとどめやすく、そしてとにかく綺麗なのでリラックスできます。

「精油は植物のどこにあるのか?」

「どう保存されているのか?」

ハーブ教室ならではのお話や実際に触ることで植物の香りを実感できます。

 

 

 

メディカルアロマを学ぶなら

 

アロマアドバイザー

 

開校当初、実はアロマテラピーをお伝えするに当たり「薬剤師であること」が利点だとは思っていなかったので、ブログ(当時はブログのみで活動していました。)にも書いていませんでした。

 

講師活動をしていく中で、少しずつ「医療者であること」が大切だと感じるようになりました。

それはお伝えしているアロマが「アロマテラピー」ではなく「メディカルアロマテラピー」だからです。

 

 

生徒さんはそれぞれ理由を持ってメディカルアロマを学んでいます。

 

ナードジャパンアロマアドバイザー資格取得

 

人は誰でも人に言いにくい心や身体の悩みを持っていて、そしてそれを少しでも解消できたら良いなと思っています。

そして、もしできることなら「薬」に頼る前にできること、自然なもので解消できれば嬉しいなと思いますよね。

 

 

皆さんのご相談に対する自然療法での対処法や、先に病院へ行くべき症状など、医療者の経験・知識があるからこそ判断がでたり、お調べすることができます。

 

アロマスプレー

 

そして意外と見落としがちなのは「容器」。

アドバイザーコースでは、クラフトに必ず「遮光ガラス瓶」を使っていますが、それも薬の管理をしていたからこそ守るべきものだと感じています。

 

遮光が必要な薬は、調剤しても必ず遮光します。

精油も同じです。

透明の容器に入れることで、残念ながら成分が変化します。

 

例えば、柑橘類精油に入っている「リモネン」は透明容器に入れておくといったい何パーセントくらいになるのでしょうか?

 

ナードのアロマテラピーは、成分ごとに効能を勉強していきます。

成分ごとに効能を学べることが楽しい!のですが、もしリモネンがほとんど残っていなかったとしたら?

 

他にも、間違った保管法による成分変化によるアレルギーの発生も心配しています。

(価格の低いワークショップでは、マステを貼ってデコったり、光の当たらない場所へ保管の徹底、お手持ちの遮光瓶への移し替えのご提案などをして対処していましたよ。)

 

aaaromaのアドバイザー講座では、データに基づいてきちんとお伝えしています。

 

 

 

 

無理なく実践できる楽しいアロマを

 

ナードアロマテラピー協会

 

アドバイザーコースでは、アロマを「安全に楽しく」暮らしに取り入れていただくために、必要なルールも学んでいきます。

 

aaaromaで学ぶ生徒さんは、OLさんや主婦の方がほとんど。

「難しそう」と思わず、ご連絡下さいね。

 

レッスンでは、効能効果のみにとらわれないように 香りの良さも大切に。

クラフト作りが大好きなので、様々なアイテムを作りながら楽しく学びます。

 

 

普段の暮らしことからメディカルな面まで、楽しくフランス式アロマテラピーを学んでみませんか?

 

 

メディカルアロマを学ぶならaaaromaへ。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

*私が所属している日本アロマセラピー学会は、医療従事者の方にお勧めです。