金木犀が綺麗なお花を咲かせていますね。
金木犀はオレンジ色のお花が印象的で、香水のような香りを漂わせます。
独特の香りなので、すぐに近くに咲いているなぁとわかりますよね。
花は生薬としても使われていて、ハーブティーにするとふわっと花の香りが口いっぱいに広がります。
たくさん採れた日は、乾燥させておくと良いです。
この綺麗なオレンジ色は、カロテノイド。
ハーバルセラピストで学ぶ「浸出油法」で、オレンジ色のオイルを作ってみてもGOOD。
今回はあまり量がないので、シアバターを使って金木犀のアンフルラージュ法を試しています。
ガラス蓋の内側にシアバターを塗り広げ、容器にはたくさんの金木犀を入れます。
蓋をすれば準備完了。
できれば毎日花を交換したいのですが、雨が続いているので残念です。
身近に咲いている植物も様々な活用法があります。
季節を感じながら、のんびりと暮らしに取り入れていきたいですね。
アロマ香る石膏細工 「パヒュームストーン」。
aaaromaのクラフトに追加しました。
きっかけは、生徒さんが下さったリーフのアロマストーン。
好きなデザインが見つからないと言っていた私に選んで作って下さったシンプルデザインのストーンでした。
それがとても嬉しくて、部屋に置いておくとその存在も可愛らしい。
そのころからアロマストーンが気になり始めました。
「インテリアに馴染むパヒュームストーン」
aaaromaではそんなコンセプトでお作りいただこうと思います。
1つあると気分がちょっぴり上がる、でも目立ち過ぎない。
私好みの型(モールド)を少しずつ集め始めました。
個人的にお菓子のアンティーク型やお花・ナッツと言った植物の型が好きです。
北欧のモールドはデザインがすごく良くて、ムーミンもとっても可愛いです。
✔︎ペーパーウェイトに
✔︎玄関の飾りに
✔︎ハロウィンやクリスマスの贈り物に
✔︎ウェディングのウェルカムスペースに
お家のいろんな場所で活用できるパヒュームストーン。
aaaromaのワークショップでもお作りいただく機会をのんびりと作っていきます。
詳細が決まりましたら、募集をさせていただきますね。
この季節は毎日ハイビスカスの花が咲いています。
今は鉢で育てているので腰くらいの高さですが、地植えすると自分より大きくなります。
よく南国で見るハイビスカス
この真っ赤なハイビスカスは、メディカルハーブで扱うハイビスカスの近縁種。
普段飲んでるハイビスカスティーは、この花びらではなく 白い花びらのハイビスカスの萼(ガク)なのです。
写真は花が咲く前の蕾。
花が咲き、散った後にこの赤い萼が膨らんできます。
中で種ができるんですね。
この赤い萼を乾燥させて、ハイビスカスのドライハーブが完成します。
花が可愛らしいので、レッスンではお花を摘み取ってご覧いただきました。
思ったより小ぶりのお花で、みなさん驚かれていました。
ハイビスカスはホットでも美味しくいただけます。
真っ赤なハイビスカスティーで、寒い日も元気に過ごしたいものですね。