湿度の高い梅雨や夏。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、頭が重かったり、やる気が出なかったり。
なんとなく家の中もすっきりしない印象です。
そんな時は、すーっとした香りでお馴染みのミントの香りを使ってみませんか?
実はミント精油には種類がいくつかあります。
代表的なミント精油は
✔︎ ペパーミント (西洋ハッカ)
✔︎ スペアミント
✔︎ アルベンシスミント(和ハッカ)
他にも、ドラッグストアにも売っている「ハッカ油」は誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
ハッカ油とは. . .
アルベンシスミント油(和ハッカ)を蒸留した後、メントールクリスタル (薄荷脳というメントールの結晶)を取り除き、精製・蒸留したオイル
アロマテラピーで使用するアルベンシスミント油とは少し成分が異なります。
ミントのすーっとした香りは、ジメジメした季節や暑い夏にとても役立ちます。
✔︎ お掃除に
✔︎ 靴箱の消臭に
✔︎ トイレスプレーに
✔︎ キッチンの生ゴミの匂い消しに
どうぞ薄めてお使い下さい。
ハウスケアとして、まずは手軽に暮らしに香りを取り入れたい方にハッカ油はお勧めです。
ハッカ油を含めミント系のオイルは
✔︎ ガム
✔︎ 歯磨き粉
✔︎ マウスウォッシュ
✔︎ 洗濯洗剤
などさまざまな日用品に使われています。
あまり意識せずに使っているかもしれませんね。
なんとなく誰でも安心して使えそうなハッカ油ですが、化粧箱にも注意点が記載されています。
✔︎ 乳幼児
✔︎ 妊婦さん、授乳婦さん
はハッカ油の成分が少し強いのでお控え下さいね。
他にも、ご高齢の方、神経系のお薬を服用中の方、てんかんの方もご注意いただければと思います。
なぜ控えた方が良いのか?
アロマのクラスで、成分からしっかりとお勉強していただいています。
「アロマって難しい」
と感じ敬遠されてしまうと悲しいのですが、使い方の最低限のルールは、アロマでなくても何をするにも大切なこと。
きちんと理由を学び、安全に楽しくアロマを使えるようになっていきましょう。
太陽のようなカラーで
元気をくれるカレンデュラ。
今の時期は、たくさんのお花を咲かせてくれます。
少しずつ摘み取ってドライのカレンデュラにしています。
写真のように並べて乾燥させると、ドライにすると時間も楽しいです。
カレンデュラから綺麗なオレンジ色のカレンデュラオイルを作ることができます。
皮膚を保護して強くしてくれるカロテノイドを含んでいて、とっても綺麗な色。
ミツロウクリームが定番で、我が家でもよく作ります。
ほんのりオレンジ色のクリームは、お子様からお年寄りまで使える万能クリーム。
優しい使い心地で日々のケアができるハーブの手仕事として、カレンデュラクリーム作りを楽しんでいただければ嬉しいです。
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学名 Calendula officinalis
英名 ポットマリーゴールド
科名 キク科
和名 トウキンセンカ
「暮らしを素敵に丁寧に」をコンセプトにしたライフスタイルメディアキナリノにて監修させていただいた「ハッカ油の活用術」が公開されました。
詳細は
✔︎キナリノアプリ 「暮らしの動画」
でご覧いただけます。
暮らしの動画では、ハッカ油の活用法として
✔︎ ハッカ油スプレー
✔︎ ハッカ油重そう
✔︎ 使い切りハッカ油ディフューザー
をご提案させていただきました。
動画を撮っていただくのは初めての経験で緊張しましたが、担当のI様が気さくにお話して下さったり、カメラマンのS様のサポートで無事に終えることができました。
キナリノさんの世界観たっぷりの企画に参加させていただき本当に光栄です。
東京郊外の小さなアトリエ見つけて下さったI様、この度はありがとうございました。
ジメジメした梅雨にオススメの「ハッカ油の活用術」
たくさんの方にご覧いただけると嬉しいです。